amebaで投稿したデリヘルのスカウトという記事が非常に反響が大きく、

方法を詳しく教えて欲しいとのメッセージが多数寄せられたので、

もう少し掘り下げて説明していきます。

私は20歳の学生の頃にスカウトをやっていた。

水商売(キャバクラ)と風俗(デリヘル)の2本柱でやっていた。

水商売の方は池袋の西口の『ドン・イマーゴ』という店で、

風俗の方は新宿エリアを拠点とした『東京ガールコレクション』という店で、

どちらも専属スカウトマンとして勤務していた。

きっかけは当時、池袋西口の『パセラ』というカラオケ店でアルバイトをしていたが、

それだけではお金が貯まらずに困っていたところ、

街でスーツ姿の怪しいお兄さんに声をかけられたのがきっかけでした。

「めっちゃ儲かるから!超高収入だよ!」

という謳い文句にピュアだった私は疑う事もなく、二つ返事で

「働きたい!」

と言ってしまった。

この時の心境としては、

『カラオケのバイトじゃお金貯まらないし、俺そこそこモテるし、女の子を紹介するだけでお金いっぱい貰えて、カワイイ子と出会いまくりで超楽しそう!そんな簡単な仕事紹介してもらてラッキー!』

というチープな妄想しかしていなかった。

ちょうどその頃に、とある事がきっかけで自分で言うのは恐れ多いが、

滅茶苦茶モテている時期でもあった。

そんな事が重なり、あっという間に働く事になってしまったのだが、

私をスカウトしたお兄さんは、

私が働き出すとすぐに仕事を辞めてしまった。

聞くところによると、思ったように稼げずに悩んでいて、

「辞めたい。」

とお店に申し出たところ、

「辞めるなら誰か連れてこい!連れてこないと辞めさせないよ!」

とヤクザのような店長に言われて、

その日からというもの、お兄さんは女の子をスカウトせずに男の子を必死でスカウトしていたらしい。

なんとも恐ろしい世界だが、

『別にスカウトしまくって、稼ぎまくって、成功すれば問題ないでしょ!』

と世間知らずの私は超楽観的に考えていた。

しかしこの先私に待ち受けているのは、

誰でも安易に想像できるように、

『後悔』

という2文字だった。

しかし紆余曲折しながら学生ながらにして月収80万円のスカウトマンに成り上がっていく。

キャバ嬢・風俗嬢・AV女優を捕まえるスカウト術【2】へつづく