以前、Menjoy!の中で『風俗嬢スカウトマンが激白!「性にゆるい女の特徴」8つ』【前編】・【後編】という記事をご紹介しました。

尻軽女 ゆるい女

そこでは街行く女のコたちの「靴のかかとがすりきれてる」「大きなバッグを持っている」「メイクばっちりで髪はプリン」など8つの特徴から、スカウトマンはそのコに“性のゆるさ”を見るといいます。
そんな風俗嬢スカウトマンの長年の観察眼&統計によると、見た目だけでなく、その会話パターンからも性のゆるさが垣間見えることがあるんだとか。
そこで今回はスカウトマンが分析した“性にゆるい女の会話”パターンを4つご紹介したいと思います。
どの会話もいわゆるナンパ的シチュエーションで判別できるので、まさに出会って10秒でわかってしまうものばかり。女性のみなさん、あなたはこんな会話はしてませんか?

■1:「年はいくつ?」と聞くと……?
「いくつ?」でサラリと「○才です」と答えるコはごくごくノーマルなコ。
ちょっと面倒くさいコだと「いくつに見える?」と質問返ししてくるけど、こういうコは実はホステス気質が強いから、風俗じゃなくキャバにスカウトすることが多いかな。
『性にゆるいコ』は、この質問に「1986年生まれです」とか「昭和59年生まれです」とか、なぜか西暦や元号で答えるコが多いんだよねー。…

なんでそんなふうに答えるんだろうと考えると、「自分に興味をもってほしい」っていう表れなんじゃないかな。だから面倒なことを言って、相手を試してるんだと思いますね。
だけど自分に自信もないから、「いくつに見える?」と質問して「知らねーよ」と拒絶されるのも怖い。そのうまいこと精神バランスをもっていける答えが「西暦や元号でのアンサー」ってことにつながるんじゃないかな。
要はメンタルの弱いかまってちゃんなんだよね。でもそこをちゃんとくすぐって興味もったふりしてかまってあげると、うまくいきますよ。

【まとめ】
「年はいくつ?」に対し
・ノーマル女子は「○才です」
・ホステス女子は「いくつに見える?」
・性ゆる女子は「西暦or元号で答える」

■2:「芸能人に似てるって言われない?」と言うと……?
こっちから「○○に似てるよね」って言っても、話がそこで終わることが多いから、スカウトマンはたいてい相手がどんなコか見破るためにこっちからは「○○に似てる」とは言いません。
「あれ? 思い出せない、誰だっけ?」と聞くと、たいていのコは「言われたことないです」とか「わかんない」と、初対面の男に対してたとえ思い当たる芸能人がいても言わないのが普通。

だけど稀に「えー? ともちんですか? よく言われるんですよね~」とかって言うコは間違いなくホステス気質。日常生活ではむかつく女だけど、キャバとかで働くとその自己評価の高さと図々しさとメンタルの強さは武器になりますよ。
また「性にゆるい女」の場合は、かなり変化球できますね。とにかく一筋縄じゃいかない答えが返ってくる。もっとも多いパターンが行き過ぎた自虐。
普通にかわいいのに、「長州小力っぽいでしょ」とか、謙虚の範囲でおさまらない自虐できたら、われわれは「いける!」と判断し、そこから力の限りホメちぎります。
これも自己評価が低いのが根底にあるんだけど、たぶん本気で自分が長州小力に似てると思ってるわけじゃない。
誰かに「違うよ」と否定されることで安心したい、そんな他人の力を借りなければ自分を保てないタイプが恋愛やセックスに依存したりするんです。

【まとめ】
「芸能人に似てない?」に対し
・ノーマル女子は「わかんない」
・ホステス女子は「いけてる流行りの芸能人の名前を堂々と答える」
・性ゆる女子は「ありえないくらいの自虐をしてくる」

次回、【後編】でこの続きをご紹介します。

出典:Menjoy!